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冬の暮らしに彩りを。

ストア:石木花掲載日:2019/12/02
こんばんは、石木花です。

12月になりましたね。
外の澄んだ冷気がぴんと張り詰める中、
街中のイルミネーションが一層輝いて見えます。

この季節はお家のあたたかさが心地よく
お部屋でゆっくり過ごす時間にありがたみを
感じるものの、年末の忙しさもあり、
どうしてもバタバタしてしまいがち。

だからこそ、ひと時のリラックスタイムは
存分に寛ぎたいものです。

そんな日々のちょっとしたリラックスタイム。
可愛らしい木々達をお迎えして
楽しんでみてはいかがでしょうか。

テーブルやカウンターの上、窓際やソファの脇など
あなたのお気に入り場所に飾れば
可憐な姿で空間を彩り
小さな癒しをもたらしてくれるでしょう。

今回は暮らしを彩る「実もの」を
特集してみたいと思います。


ピカピカの実、小さな葉が可愛らしい「カマツカコケモモ」

枝先には青々とした丸い葉が茂り、
いくつものまっ赤な実をつけています。
その高さはわずか10センチメートルほど。

ちいさな鉢の中で新芽が出て、花を咲かせ、実をつける。
四季折々の変化が楽しい、人気の樹木です。
艶やかな実が可愛らしい。
愛嬌のある佇まいが特徴です。
艶やかな実が可愛らしい。
愛嬌のある佇まいが特徴です。

さりげなく和の風情を感じる「トキワサンザシ」

色鮮やかな実が美しい常盤山査子(ときわさんざし)
初夏に小輪の花を咲かせ、青い実をつけます。
そして、秋にかけて徐々に赤く色づき目を楽しませてくれます。

この木はとても花を咲かせやすいので、
しっかりお世話してあげると毎年花も実も楽しめますよ。
丈夫で育てやすいので植物ビギナーの方にもおすすめです。
しゅっとした丸い葉も愛らしいトキワサンザシ。
実が上を向ているので華やかな印象です。
しゅっとした丸い葉も愛らしいトキワサンザシ。
実が上を向ているので華やかな印象です。

まるで小さなリンゴの木、可憐な「シロシタン」

シロシタンは、小さく艶やかな葉、細やかな枝ぶりが特徴的。
まるで絵本の世界から飛び出してきたかのような、
小さなリンゴの木のような佇まいです。

実は冬の間中お楽しみいただけますので
クリスマスのプレゼントにもおススメです。
緑恋しい冬の時期、お部屋を可憐に彩ってくれるでしょう。

日に当てて育成すればとても丈夫で育てやすいので
植物ビギナーの方にもおススメです。
凛とした佇まいのシロシタン
リンゴの大木のような姿です。
でも、高さはわずか15㎝(!)
凛とした佇まいのシロシタン
リンゴの大木のような姿です。
でも、高さはわずか15㎝(!)


いかがでしょうか。
よく見るとそれぞれに個性があり、
鉢の色によっても雰囲気がおおきく変わります。

色々なカラーや種類からお気に入りの一鉢を
見つけていただけましたら幸いです。

最後に、どっしりした佇まいの
「みかんの仲間」の盆栽をご紹介いたします。

まるでミカンの大木。オレンジ色が美しい「キンズ」

キンズは柑橘類の中で
最も小さい実をつける仲間です。
漢字では「金豆」と書くのですが
まさに、豆サイズの実を枝先につけます。

お部屋の中でミカンを育てているようで
楽しい気持ちにさせてくる樹木です。
藍色の器とオレンジ色の実のコントラストが美しい一鉢。
藍色の器とオレンジ色の実のコントラストが美しい一鉢。
結晶の器が個性的。
青い実は徐々に色づき、鮮やかなオレンジ色に染まります。
結晶の器が個性的。
青い実は徐々に色づき、鮮やかなオレンジ色に染まります。
ストア紹介
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石木花

「小さな器に大きな自然」 石木花(せきぼっか)は、日本の伝統文化である盆栽を、フラットな視点・解釈で見つめなおし、オリジナルの盆栽(=石木花)を制作しています。作為の無いありのままの自然は、軽やかで美し...もっと見る

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暮らしの中で、自然を愛でる。

はじめまして。石木花(せきぼっか)と申します。 私たちは自然豊かで雪深い東北、山形県で、オリジナルの小さな盆栽を製作しています。でも、私たちの商品名を「盆栽」というと、なんだかしっくりこないので「石木花」と呼んでいます。 ところで、皆さんは盆栽に対してどんなイメージを持っていますか?盆栽と言うと、サザエさんに出てくるカミナリおじさんを思い出す方も多いのでは。なんだか気難しそうとか、敷居が高そうとか、そんな風に捉えられがちです。たしかに、日本の伝統文化である盆栽は、その高い芸術性を支える確かな技術や知識が必要です。それはそれでハマるととても奥深い、素晴らしい世界。 しかし、盆栽のルーツをずーっとさかのぼると、自然の中に生える草木をそのままお盆の中に植栽して、自然の情景を楽しむ「盆景」というものでした。とてもシンプル。ちなみにですが、盆栽の起源は約3000年前と言われています。 そして石木花の感覚は、もしかすると盆栽の“ルーツ”に近しいのかもしれません。ありのままの自然を、肩肘張らず気軽に楽しんで欲しいと思っています。自然は、自然のままで十分に美しいのです。 そんな石木花の育て方は意外とシンプル。基本的には日々の水やりと、たまに肥料をあげればOKなんです。植物初心者さんでも育てることができますよ。長く育てる中で、お花が咲いたり、実がついたり。小さな鉢の中で移ろう四季を、生活の傍らで楽しんでいただけたら幸いです。

2019/11/10