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Marie のオフィス

ストア:KOZLIFE掲載日:2020/09/26
こんにちは〜

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?


今日のブログは
”ferm LIVING Stories" です♪



今回ご紹介するのは、
Marie Nipper のストーリー。


アートの世界を
ハイスピードで駆け抜けている彼女の人生。

その目まぐるしいテンポを
家族とともに生きる彼女が、
ferm LIVING を自宅に招いてくれました。


〜 Marie のオフィス 〜


そこには境界線はない。

彼女はリニューアルオープンしたばかりの
コペンハーゲン・コンテンポラリー
(通称:CC)での最新展示を
humlebi-projekt(マルハナバチ プロジェクト)と呼んでいる。


つまり
このプロジェクトはマルハナバチのように、
飛行できないことに気づかないプロジェクト
ということなのだ。


Marie Nipper は自分が成し得た
全てのことを誇りに思いつつも、
謙虚な姿勢のままでいる。

Marie Nipper
コペンハーゲン・コンテンポラリー勤務
Marie Nipper
コペンハーゲン・コンテンポラリー勤務


彼女はすでに自身の人生の早い段階において
コペンハーゲンで最も期待の高い
アート機関のひとつで、ディレクターとして
多くの人々の期待を超える結果を出している。

同じくアートの世界に身を置く
夫のSimon Frieseの間には、二人の子供
(そろそろ4歳になるUmaと、生後数ヶ月のAugust)がいる。



最近になって、
彼らはコペンハーゲン中心部の
大きなアパートから、
郊外のクラシックな家に引っ越した。

彼女は私たち(ferm LIVING)を
新居に迎え入れてくれ、
仕事の話、現代アートの世界、
そしてバランスのとれた芸術について話してくれた。



〜 大いなるもの 〜

August を腕の中で抱きながら
(Augustは静かで大人しくしている)、
彼女は家の中を案内してくれた。

階段を上がると、
そこには彼女の新しいオフィスがある。
3階建のこの家にある、
傾斜のついた壁と中央にデスクが置かれた
素敵なオフィスだ。



そこはSimonと共同で使っているオフィスだが、
子供たちのスペースでもある。


アートの世界はシビアなビジネスだが、
仕事で手を抜くのではなく、
彼女たち夫婦はあらゆることの中で
家族になる可能性を見つけた。



(Marie)
私は子供たちがアートに触れることは
重要だと思っています。

私の人生は、
アートが大きな役割を果たした家族によって
彩られています。
私たちが望むのは、
そのことがCopenhagen Contemporaryの
一部であるべきだということ。

子供のときにアートに触れる機会を得ることで、
その後の人生においても
アートがとても身近なものになりますから。





Marieのハイスピードなキャリアを辿ろうとすると、
私たちは息切れしてしまいそうになる。

確かなことは、たった39歳という若さで、
まだスタートしたばかりだということ。


彼女のキャリアを簡潔に説明しよう。



大学の美術史の修士号を終了後、
ARos(オーフスにある美術館)が
彼女の初めての職場だった。

ここで彼女は、
自身の真の才能や情熱が
アーティスト自身との対話の中にあることを
発見したのだ。

(Marie)
アーティストたちは、
『人を人たらしめるものとは何か』
ということについて
あらゆる考えを持っているのです。
そこに私は惹かれました。




最初の産休中、
リバプールにあるTate Modernの
シニア・キュレーターの席が空いていた。

9ヶ月の我が子と一緒のリバプールへの
移住は現実的ではなかった。


そこで彼女は
その仕事のオファーを受けたとき、
自分の時間をリバプールとコペンハーゲンで
分けようと決めたのだ。

それからしばらくした後、
彼女はフルタイムで働く
フリーランスのコンサルタントやキュレーターとして、
コペンハーゲンに戻ってきた。


やがて、Tate Modernが
彼女にアートディレクターとして
戻ってきてほしいと望むまで、
そう時間はかからなかった。

その魅力的な申し出に彼女はNOとは言えず、
数多くの名画コレクションで世界的に有名な
その美術館を率いるために
イングランドへと舞い戻ることとなった。


そうして、およそ1年前に電話を受け、
彼女はデンマークに戻り、
新しく野心的なギャラリー
Copenhagen Contemporaryを率いて
発展させることになりました。


これが、ここ9年間で彼女に起こった出来事だ。



to be continued……



***



いかがでしたでしょうか?

簡単にまとめられた
彼女の9年間。

慌ただし過ぎやしないかい?!
……と、
翻訳していて驚きました。


まさに、彼女にしか生きられない
彼女の人生だな、と思います。



今回のインタビューも
2回に分けて皆様にお届けするのですが、
後半パートには一体どんなストーリーが
語られているのか、

正直まだわかりません!(笑)

しかし、
続きが気になって仕方ないですね。


それでは次回もお楽しみに♪

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