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東京・荒川区からお届けする持っているだけで嬉しくなる文具

ストア:TAISEI SHIKI STORE掲載日:2022/05/23

細部にまで宿るまなざしが生む「持っているだけで嬉しい」という感覚

TAISEI SHIKI STOREでは、大成紙器製作所ブランドの商品だけでなく、紙器具師(大成紙器製作所ブランドの担当者のことを自分たちではこう呼んでいます・・)が国内外の展示会や、POP UPなどから生まれた関係性を軸に紙の可能性と暮らしに寄り添うプロダクトをご紹介・販売しています。

2019年、東京都荒川区の工房で誕生した「やまま文具」。
デザイナー自らがデザインから製造まで行うブランドです。そのためデザインのこだわりが細部にまで行き届き、使い心地とデザイン性が高められた製品群といえます。まさに「持っているだけで嬉しくなる文具」です。ぜひ皆さんも堪能してください。

一点もののようなこだわりが感じられる商品

やまま文具は、デザイナー自らが荒川区の工房で生産しています。そのため大量生産まではできないものの、どのような形や質感が必要か、機能に問題はないかを常に壁打ちしながら作ることができる環境。
細部までその眼差しを行き届かせることで、機能と実用性のみならず外観の美しさも兼ね備えた商品が生まれています。

感覚的な美しさと機能を行き来する

例えばふせん。一般的なふせんは、使っていると段々折れたり剥がれたりして最後まで使うことはあまり多くありません。クリアケースに入っているものもありますが、持っていて喜びを感じるほどではありません。

やまま文具の「やさしい色のふせん」や「金銀銅のふせん」は、上下からスナップボタンでふせんを守ります。その時に設置された付箋と、パッケージの色がまるで色面の構成要素のように機能し、見ただけで感覚的に「かわいい・かっこいい」となります。また、同時にふせんを汚れや折れからも守っています。
また、四方色付けのメモは天金を使った金も含め四辺全ての色が異なります。そのカラーリングも魅力ですが、方眼をニスで表現するなど独特な美学に基づいてデザインされています。方眼は「目安」なのでくっきり主張している必要はありません。あくまで補助という位置付けでさりげなく、でも確実に筆記をガイドする。そんな機能と表現がなされています。
すでに、欧米を中心とした海外からの評価も高いものとなっており、取扱店舗も増えているそうです。
「持っているだけで嬉しくなる」文具を作りたいという理念で作られたやまま文具。
ぜひご家庭や仕事など日常の中で取り入れてみてください。
やまま文具|四方色付けメモ
やまま文具|四方色付けメモ
1,100円
やまま文具|やさしい色のふせん紙
やまま文具|やさしい色のふせん紙
550円
やまま文具|金銀銅のふせん紙
やまま文具|金銀銅のふせん紙
605円
やまま文具|バンブークリップ
やまま文具|バンブークリップ
550円
ストア紹介

TAISEI SHIKI STORE

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